禁煙について


平成18年12月1日から病院の敷地内が全て禁煙となりました。

敷地内とは、建物のみならず、駐車場を含め病院敷地全体を示します。

喫煙が健康に及ぼす影響は大きく、肺がんをはじめとする多くのがん、脳卒中、心筋梗塞等の循環器疾患など様々な病気を引き起こす重大な要素と指摘されています。また、たばこを吸わない家族や周辺の人にも、喫煙者と同じように健康に悪影響を及ぼします。そのため、平成15年5月に健康増進法が制定され、多くの人が利用する社会的、公共的施設では施設利用者に対し受動喫煙防止策を取るように義務付けられました。
本院においても、喫煙場所を指定するなどの対策を講じて、受動喫煙の防止に努めてまいりましたが、避けられない状況にあります。病院は何よりも健康を考えなければならない社会的施設であり、皆様の健康を守るという社会的使命から、病院敷地内を全面禁煙とすることになりました。
この措置は、患者様のみならずご家族及びお見舞いの方々、来院者、病院職員全ての人が対象となります。ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

禁煙外来のお知らせ

当院では禁煙外来を設置しておりますので、ご希望のかたはご利用ください。これまで喫煙されていた方はご自分でできる病気治療法として、ぜひ、この機会に禁煙に挑戦してみてください。ご遠慮なく主治医または担当看護師にご相談ください。